初心者でも分かる!ワイン選び3つのポイント

酒屋やネットショップでずらっと並ぶワイン達。
「種類が多すぎて選べないよ・・・」と思ったことはありませんか?

ゆるワインブログでは3つのポイントを元に、ワイン選びのコツとおすすめワインをお伝えしています

・おすすめから選ぶ
・ワインの種類ごとに選ぶ
・造られている国ごとに選ぶ

このページを見ることで、美味しいワインが簡単に分かるようになり、ワイン選びがもっと楽しくなります。
素晴らしいワインとの出会いの場を、このブログを通じて共有できたらと思っています!

おすすめから選ぶ

種類や地域に関係なく、飲んでいて特に美味しかったものだけを集めたカテゴリーです。
どれを選んでも、大満足間違いなし!

ワインの種類ごとに選ぶ

ご存知のとおりですが、ワインにはいくつか種類があります。
まずはざっくりと、どんなワインが飲みたいのか気分で決めてしまうと楽ですよ!

スティル・ワイン

スティルワインはあまり聞き慣れない言葉ですが、泡のでないごく普通のワインのことです。
色は赤、白、ロゼの3つがあります。

スパークリングワイン

ご存知のとおり、シュワっと泡のでるワイン!
造られる国や地域によって、シャンパーニュやカヴァといった分類があります。

フォーティファイド・ワイン

醸造する工程で、ブランデーを加えてアルコール度数を高めたワインのこと。
スペインのシェリーなどがあります。

フレーヴァード・ワイン

ワインに薬草や果実などを漬け込んで、独自の風味を加えたものです。
スペインのサングリアや、イタリアのヴェルモットなどがあります。

造られている国ごとに選ぶ

フランス

世界最大のワイン大国。
ワインの価格はやや高めですが、そのぶん世界屈指の本格的なワイン産地です。
ボルドーとブルゴーニュの2大産以外にも、あちこちでワイン造りが行われています。

ボルドー

カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなど、複数品種をアッサンブラージュして造ります。

ブルゴーニュ

赤はピノノワール、白はシャルドネがメインで、ほとんどが単一品種のワインです。

そのほかの地域

イタリア

フランスと同じくらい歴史あるワイン産地。
地域ごとに食文化に合わせたワイン造りが発達していて、洋食に合いやすい。

スペイン

フランス、イタリアに次ぐワイン生産地。
ワインの種類が多く、どれも手頃なのが魅力の産地です。

ドイツ

バラエティ豊かな白ワインが特徴。
リースリングやゲヴェルツトラミネールなど、独自の品種が使われている面白い産地です。

アメリカ

上の3つと比べるとまだ新しい産地。
カリフォルニアのワインがとても評価されていて、アメリカワインの9割がこの地域で造られています。

オーストラリア

カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネ、シラーなど品種を選ばないワイン造りを行っている産地です。

チリ

物価が安く、コストパフォーマンスに優れる産地。
チリに進出しているフランスのワイナリーもあり、値段以上に本格的なワインが飲めることも。

アルゼンチン

マルベックやトロンテスなど独自のブドウが特徴で、手頃で肉厚なワインが多い産地。

南アフリカ

生産量が多く、手頃なワインを数多く生み出す産地。
デイリーワインながら、バラエティに富んだブドウ品種を楽しめるのが魅力。

ニュージーランド

冷涼な気候で、フランスのワインにも近い繊細な味わいのワインが特徴の産地。

日本

甲州やマスカット・ベリーAなど独特の品種を使っている。
まだまだ割高感が否めないが、これからの成長が期待されるワイン産地。

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